脱毛

VIO脱毛前の自己処理はどこまで?万全準備で初めての不安を解消

VIO脱毛前の自己処理はどこまで?万全準備で初めての不安を解消

こんにちは。
ビューティウィンド編集部です。

今、ワキ脱毛と並んで人気なのがVIO脱毛です。

脱毛と言うと、毛をすべて失くしてしまうイメージですが、VIO脱毛に関しては、全体的な量を減らす、少し毛を残すなど、すべての毛を脱毛しない方も多くいらっしゃいます。

VIOは自己処理が難しい部位ですから、毛が少なくなるだけでも随分お手入れが楽になります。
しかし、脱毛施術を受けるには、施術前に自己処理が必要です。

自己処理が難しい脱毛するのに、脱毛前に自己処理が必要なんて…

初めてVIO脱毛に行くから、カン違いで恥をかいたらどうしよう…

という方にも安心していただけるよう、VIOの自己処理方法や、クリニック・サロンでのVIO脱毛について詳しくまとめました。

VIO脱毛の範囲

IOの範囲については、クリニックもサロンも同じ箇所を指すことが多いのですが、実は「Vライン」の範囲はクリニック・サロンによって大きく異なります。

Vラインの範囲

クリニックでは、濃い毛が生えている部分だけでなく、まっすぐ立って真正面から見たときにショーツで隠れている部分全体をVラインと呼ぶことが多いです。

しかし、サロンではまっすぐ立った状態で小さめのショーツからはみ出ている脚の付け根部分のみを指すことがあります。
そのため、クリニックで言うところの「Vライン」をサロンで脱毛する場合、

  • Vライン
  • トライアングル上
  • トライアングル下

と3つの部位に分かれていることもあります。

Iライン・Oラインの範囲

Iラインとは、股を開いた部分(大陰唇周囲)のことを指し、Oラインは、お尻の穴(肛門)周りの部分のことを指します。

脱毛の前には自己処理が必要

VIO脱毛に限らず、脱毛施術を受ける前には自己処理が必要です。

ニードル脱毛の場合のみ、毛を2~3mmは伸ばしておかないといけませんが、その他の脱毛方法では前日、もしくは当日朝に施術箇所に生えている毛はシェービングをしておく必要があります。

自己処理といっても、毛抜きやワックス等で毛を抜く、肌に負担がかかる除毛クリームでの処理はNGです。

基本的な脱毛前の自己処理方法(VIO共通)

毛が長い場合は、まずハサミで短くカットします。

その後、電気シェーバーを使い、毛の流れにそってムダ毛を剃ります。

剃った後は保湿クリームやローションなどでお肌を保護しますが、脱毛部位にクリーム、制汗剤等が残っていると施術ができませんので、クリニック・サロンへ行く前にすべて洗い流す必要があります。

Vラインの自己処理方法

Vラインの自己処理方法

クリニックでのVラインは、濃い毛が生えていないところも含まれるため、産毛の部分をシェービングし忘れてしまう方が多いです。
ショーツで隠れる部分はすべてシェービングしましょう。
Vラインは普通に見える範囲なので、基本的な自己処理方法(ハサミでカットした後に電気シェーバーを使用)で比較的簡単に剃ることできます。

Vラインを全部脱毛したくない場合

Vラインに関しては、他の部位とは異なり、ツルツルでなくて、

  • 量を減らしたい
  • キレイなデザインにしたい

などの要望も多い部位です。

デザインに関しては、逆三角形型、スクエア型、I型などさまざまなデザインがありますので、脱毛開始前にきちん認識合わせをしておきましょう。
デザインによって追加料金はかかりませんが、脱毛しなくてよい部分があるからといって割引の対象となることはありません。

【注意点】残したい部分も自己処理が必要なことも!

初めから薄い方を除き、最初の1~2回は、毛量を減らすために全体に照射をします。
そのため、毛を残したい部分も施術前の自己処理が必要です。

効果の高いと言われる医療レーザー脱毛でもツルツルになるには5回以上の照射が必要なため、1~2回全体に照射しただけで毛が生えてこなくなることはありません。
また、3回目以降も、クリニック・サロンによっては、残したい部分も含め全部剃ってくるように指示されることもあります。

3回目以降は、施術前に残したい部分に印を付け(施術完了後に、印はキレイに拭きとります)、3~4回目は残したい部分より少し内側まで、それ以降は脱毛したい部位のみ照射をします。

そうすることで、残した部分が自然でキレイな形となります。

Iライン・Oラインの自己処理方法

Iライン・Oラインは、Vラインよりも自己処理が難しい部分です。
まずは、お風呂やシャワーで清潔な状態にし、しっかり水分を拭き取ります。

そして、長い毛はハサミでカットした後、電気シェーバーで剃っていくのですが、鏡をまたぐような姿勢で、反対側の手で皮膚を引っ張りながら電気シェーバーを当てると剃りやすいです。

もしも剃り残しがあったら?

Iライン・Oラインラインは特に、脱毛前のシェービングが難しい部位です。
不安な方は、ムリして自分で剃らなくても、サロン・クリニックのシェービングサービスを利用する方法もあります。

剃り残しはどんな場合でもNGとしているところもありますが、多くのクリニック・サロンでは剃り残しのシェービングサービス(有料の場合あり)が用意されています。

ただし、「あまりにも剃り残しがある場合は施術できない」と書かれている場合は、事前に確認しておきましょう。
とはいえ通常であれば、自己処理が難しい部位(背中やIO)の剃り残しは施術前にシェービング可能なことが多いです。

恥ずかしがらなくても大丈夫!

初めてのVIO脱毛、「恥ずかしい!」という方も多いと思います。
しかし、クリニックであれば施術者は看護師です。
手術の前に剃毛することも多いので慣れていますし、そもそも脱毛を含め「医療行為」としてみているため、恥ずかしがらなくても大丈夫です。

ただ、デリケートな場所であるだけに清潔を心がけ、マナーは守りましょう。
ウォシュレットで洗浄しておく、(生理時の施術不可の場合は)生理が完全に終わるまではキャンセルするといったルールはきちんと順守するようにしてください。

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