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脱毛できてないかも…!打ち漏れを疑ったときはどうすればいい?

脱毛できてないかも…!打ち漏れを疑ったときはどうすればいい?

こんにちは。
ビューティウィンド編集部です。

脱毛の施術を受けるにあたり、ちょっと心配なのが「打ち漏れ」。
通い放題の契約ならいいのですが、回数指定(3回:〇〇円、5回:〇〇円など)である場合、打ち漏れ(照射漏れ)があるともったいないですよね。

5回で全部脱毛出来る予定だったのに、打ち漏れがあったから変な形で少しだけ残ってしまった…なんて困ります!

もしも打ち漏れがあったらどうすればいいのでしょうか?
打ち漏れが起こる原因とその補償について詳しく説明いたします。

打ち漏れが起こる理由

脱毛と一口に言っても、脱毛方法はさまざまです。

ニードル脱毛であれば、毛を一本一本処置するため、打ち漏れはありません。

打ち漏れが起こる可能性があるのは、医療レーザー脱毛・光脱毛のどちらかです。

施術を行うのは、クリニックであれば看護師、サロンであればエステティシャンと職種は異なりますが、それぞれプロですから、通常であれば打ち漏れが起こることはありません。

クリニック・サロンによりますが、全身脱毛を含む広範囲の脱毛の場合は、体に直接ライン(線)を引き、打ち漏れがないよう決まった順番で丁寧に1部位ずつ照射します。

しかし、レーザー・光を当てた箇所と、まだ当てていない箇所に目で見て違いが出るわけではないため、打ち漏れが出ないとは言い切れません。

打ち漏れが起き得る脱毛方法・部位

どんな脱毛方法であれ打ち漏れの可能性は低いですが、あり得るとすれば熱破壊式の医療レーザー脱毛です。

一度に狭い範囲しか照射できない上に、同じところを複数回照射することがないためです。

蓄熱式の医療レーザー脱毛や光脱毛は一度に照射できる範囲が広く、しかも部位によっては2~5回照射することもあるため、打ち漏れの可能性はほぼありません。

また、形状が複雑なVIOは他の部位に比べると打ち漏れの確率はやや高いです。

打ち漏れかどうかの判断方法

通常、

  • 医療レーザー脱毛(熱破壊式)
  • 光脱毛(IPL脱毛・SSC脱毛)

は、脱毛前日に施術部位の毛を剃り、脱毛施術後1~3週間後に生えかけの毛が数ミリ出てきたところでポロポロ抜け始めます。
しかし、毛が抜けずに残ってしまったのであれば、打ち漏れの可能性があります。

ただし、数本まばらに抜けずに残っている、あちらこちらに抜けていない毛があるという状態は脱毛の途中段階としてはあることですので、

  • 抜けていない毛が一列に並んでいる
  • 部分的に集中して抜けていない

など、明らかにかたまって抜けていない部分がある場合のみ、「打ち漏れ」と判断されます。

蓄熱式脱毛(SHR)の場合は?

蓄熱式脱毛(SHR)は、脱毛施術後に毛が抜けないため、打ち漏れがあったかどうかの判断はできません。

しかし、一度に照射できる範囲が広く、ターゲットである「バルジ領域」が皮膚表面から近いところにあるため、熱が伝わりやすいこともあり、打ち漏れが起きにくい脱毛方法です。

打ち漏れの保証について

打ち漏れの保証について

打ち漏れがあった場合、保証があるクリニックもあります。

しかし、打ち漏れ保証があるサロンはあまりありません。

というのも、サロンでの光脱毛(IPL脱毛・SSC脱毛)では、脱毛施術後に毛が抜けるスピードが遅く、打ち漏れだと気づくのは施術後1カ月以上たってからになることもあります。

そのため、毛が残っている状態が、打ち漏れなのか、次の毛が生えてきているだけなのか判断が難しいからという理由が考えられます。

また、保証のあるクリニックでもVIOなど対象外の部位が規定されていることもあります。

気づいたらすぐに連絡

クリニックによって異なりますが、保証期間は施術後2週間~1ヶ月以内のところが多く、期間内に保証対象と認定されれば、無料で再照射を受けられます。

しかし、医療レーザー脱毛(熱破壊式)の場合、毛が抜け始めるのは他の毛が抜け始めてからなので、施術後2週間前後過ぎてからです。
そのため、「打ち漏れかも」と思ったらすぐに連絡をしないと間に合いません。

しかも、打ち漏れから再照射の流れは、

  1. 連絡して予約
  2. 保証期間内に来院
  3. 「打ち漏れ」と認められれば再照射

と、「保証期間内に来院」が含まれるため、1日でも早い連絡が必要です。

ただし、遠方である、予約をできる日が限られているなど、どうしても保証期間内に来院できない場合は、相談にのってもらえることもありますので、諦めずにクリニックに連絡をしましょう。

脱毛施術後は毛を剃ってはダメ!

脱毛施術後もしばらくは通常通り毛が生えてきますが、打ち漏れかどうかを確かめたい場合は剃らないようにしてください。

剃ってしまうと、打ち漏れに気づくことができません。
また、打ち漏れに気付いても、絶対に毛を剃らないでください。

電話で連絡をした際に注意されると思いますが、毛を剃ってしまうと、打ち漏れかどうか判断できないため、保証対象外となってしまいます。

脱毛後は施術部位を毎日チェックしましょう

脱毛後は肌が乾燥しやすく肌荒れも起きやすいため、毎日のケアをしっかり行うことが大切です。

打ち漏れが心配な方は、毎日のケアの際に小さな変化を見逃さないよう、1ヶ月くらいはしっかりチェックしましょう。

そして「もしかして打ち漏れかな?」と思ったら、遠慮せずに連絡してください。

保証対象になるかどうかはともかく、気持ちよく通い続けるためにも率直に伝えることをおすすめします。

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